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PDF開発用語集 モードの切替 ダーク/ライト/自動 モードの切替 ダーク/ライト/自動 モードの切替 ダーク/ライト/自動

プログラムでPDFにアノテーションを追加する

アノテーションの追加は、AnnotationWriter.writeAnnotations(File, File, WritableAnnotation[])を使用してプログラムで行うことができます。

この静的メソッドは2つのFileオブジェクトを受け取ります。最初のオブジェクトは入力ファイル、2番目は出力ファイルです。最後の変数は、ドキュメントに追加したいアノテーションを表すWritableAnnotationの配列です。

WritableAnnotationは抽象クラスで、org.jpedal.io.annotationパッケージ内のCircleAnnotation、SquareAnnotation、その他のAnnotationで終わるクラスによって拡張されています。

これらの各クラスには、ニーズに応じて2つのコンストラクタがあります。

最初のコンストラクタでは、アノテーションの基本的な詳細情報を渡すことができ、アノテーションの基本要素をカバーします。

2番目のコンストラクタは、入力としてFormObjectも受け取ります。FormObjectはアノテーションに関するより詳細な情報を含めることができますが、PDF仕様でアノテーションが使用する値についてのより深い知識が必要になります。

例えば、以下のコードは2つのアノテーションを追加します。1ページ目の座標10, 10, 100, 100に正方形、2ページ目の座標10, 10, 100, 100に円を追加します。

final File inputFile = new File("inputFile.pdf");
final File outputFile = new File("outputFile.pdf");

WritableAnnotation[] annotations = new WritableAnnotation[2];
annotations[0] = new SquareAnnotation(1, 10, 10, 100, 100);
annotations[1] = new CircleAnnotation(2, 10, 10, 100, 100);
AnnotationWriter.writeAnnotations(inputFile, outputFile, annotations);

AnnotationWriterのJavaDocはこちら でも確認でき、サポートされている各アノテーションタイプを1つずつ作成する例が含まれています。