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XMP (image metadata)

概要

XMP(Extensible Metadata Platform)は、画像ファイルやその他のデジタルアセットに構造化メタデータを直接埋め込むためのXMLベースの標準規格です。画像がPDF文書に組み込まれる際、そのXMPメタデータパケットも一緒に保持され、画像の作成情報、著作権、作成者、技術的特性などを標準化された方法で保存できます ( Citation: N.A., (N.A.). (). Document management — Portable document format — Part 2: PDF 2.0 International Organization for Standardization Retrieved from https://www.iso.org/standard/75839.html ) 。このメタデータは、画像がどこで使用されても、PDFがどのように処理されても、アクセス可能かつ機械可読な状態を維持します。

定義

XMPは、Adobeが開発した特定のメタデータ形式で、XML構文を使用してJPEG、PNG、TIFFなどのバイナリファイル内に記述的情報を保存します。単純なキー・バリュー形式のメタデータ構造とは異なり、XMPは階層的で拡張可能なフレームワークを提供し、Dublin Core、EXIF、IPTC、カスタム名前空間など、複数のメタデータスキーマを同時に収容できます。XMPメタデータを含む画像がPDFに埋め込まれると、このメタデータパケットはPDF構造の一部となり、PDF文書自体を記述する文書レベルのXMPメタデータとは区別されます ( Citation: N.A., (N.A.). (). Document management — Portable document format — Part 2: PDF 2.0 International Organization for Standardization Retrieved from https://www.iso.org/standard/75839.html ) 。XMPは、(XMLとして)人間が読める形式であり、完全に拡張可能であるという点で、従来のメタデータアプローチとは異なります。これにより、開発者は標準的なメタデータ語彙との互換性を維持しながら、カスタムメタデータフィールドを定義できます。

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